AOMORI PREFECTURAL
INTERNATIONAL COMPETITION
(青森市北国型集合住宅)
北国における、「冬を快適に暮らすための環境」と中心市街地での「まちなか居住の新しいかたち」を提案する国際設計競技応募案。青森の象徴である「ねぶた」から発想された基壇と透明性の高いアトリウムの構成、自然環境と共生するための様々な環境技術、住民参加による建設プロセス等が提案されている。冬の暮らしを豊かにするために「GRAND GALERIE」と名付けられたアトリウムを中心に、様々な居場所=コモンスペースが仕掛けられている。
Exterior View #1
Photo by Ryo Hata
(C) 2002- Yokoyama Associates , Inc Architect